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仕事のリアル伝道師 〜働くことで得ること〜

「会社を元気にする部」の松下です。

1dayの仕事体験に3名の学生をお迎えしました。

四大生1名と建築系専門学校生2名です。

スーツ姿で緊張していた会社説明会とは違って、リラックスして過ごしていただけました。

 

午前中は弊社の主な仕事内容をお伝えし、午後から現場同行しました。

3人とも積極的に発言され、様々な話が繰り広げられたことで理解を深められたのではないでしょうか。

不安に感じる事もある中で、身につくスキルや未来の自分への期待も大きく感じられました。

 

「外観・デザイン(建築)ではなく、中身(設備)に興味があります!生活に必要で大切ですから。」

 

このように思って来て下さると、建設設備で働く者として大変嬉しいです。

 

▼現場事務所ではどんなことをするの?

 

▼配管持ち上げ体験

 

▼校内の天井部配管の説明

 

今回現場を担当したS係長の言葉の一つ一つに深みがあり、私も聞き入ってしまうほどです。

厳しい話をしながらも終わりには必ず希望を与える話術はすごいですよ。

社会人になる準備中の学生さんの心にも刻まれたことでしょう。

 

採用にあたり、入社後のギャップをゼロにするのは難しいことかもしれませんが

出来るだけ実態に近い体験、それこそが泉陽の仕事体験と考えています。

その中でイキイキと過ごしている姿を見出してくださることを願います。

 

どうもありがとうございました。

 

 

就活情報誌の取材を受けました!

 

会社を元気にする部の松井です。

 

 

最近、朝晩はかなり冷え込むようになってきましたね。

なかなかお布団から出られず毎朝バタバタです。(どうやったらさっと布団から出られるのだろう…)

 

 

本日は立冬。もう冬のはじまりなんですね。

今年は10月も暖かかったので、秋をあまり感じられていない気がします。

 

 

さて、先日、工事管理部の中西が就活情報誌の取材を受けました!

 

 

 

 

 

最近は毎日現場に直行直帰なので、社内で見かけることはほとんどありません。

 

 

だからこそ、会うたびに成長が目に見えて、毎日頑張っているんだろうなと感じます。

 

 

 

就職活動中のみなさんは、どのような就職先を探していますか?

 

 

・自分のやりたい仕事ができる

 

・福利厚生の充実

 

・給与が高い

 

 

思い描く就職先に入れると良いですね。

 

だけど、希望通りの条件の会社に出会える方は一握りかもしれません。

 

 

毎日長い時間を過ごすことになる職場の環境や待遇はもちろんある程度は考えなくてはいけませんが、

 

仕事を通して自分がどんな人間に成長したいのかを明確にしておくことが大事だと、人事の仕事をしていて特に感じます。

 

 

その会社で働いて何を身につけるのか。

 

数か月後、数年後の自分はいったいどんな自分でありたいのか。

 

そんな観点からも就職活動をしていただけると、就職後も踏ん張っていけるのではないかと思います。

 

 

 

目の前のことを必死でこなす日々は自分が思っている以上に高速で通り過ぎていきます。

 

あっという間に30代、40代、50代…

 

年齢を重ねるごとにその速度は速まっていきます。

 

時には自分を客観的に見つめて、なりたい姿を書き出してみる時間をつくるといいかもしれませんね。

 

 

 

私は以前社長から、「未来の自分年表を書き出してみるといいよ」と教えていただいたので書き出してみました。

 

人生は想像以上にあっという間なんじゃないか…という気持ちになりました。

 

計画通りにはいかないと思いますが、それもまた人生。

 

いろんな経験をして面白いおばあちゃんになれたらいいな〜と思っています。

 

 

 

おっと、話が脱線しました。

 

就職情報誌は幻冬舎さんから来年1月頃発売予定です!!!

 

ただいま絶賛編集中とのことなので、発売日が決まり次第ご報告いたします。

 

どんなページになるのかお楽しみに〜♬

 

 

 

 

 

さかいジョブマッチ交流会

 

こんにちは!

 

会社を元気にする部の松井です。

 

 

本日10/11(金)、サンスクエア堺にて行われた「さかいジョブマッチ交流会」に参加しました。

 

 

いまいちなお天気でしたが、思っていた以上に求職者の方が来られていてうれしかったです。

 

 

私にとって初めての就職イベントだったのでドキドキしていましたが、

 

 

プレゼンテーションもなんとか滞りなく進めることができました。(反省点は多々ありますが…)

 

 

 

 

 

 

弊社のブースはこんな感じに装飾しました。

 

 

 

 

開始早々、弊社ブースに来てくださった求職者の方は偶然にも

 

私と同じ高校出身の方でとても驚きました!!!(大阪ではなく他府県です)

 

 

 

不思議な繋がりですが、大阪で出会えてお話ができてうれしかったです。

 

 

今日お話した求職者の方の中で2名の方が弊社が自社で行う説明会に来てくださることになりました。

 

 

またお会いできることを楽しみにしています♬

 

 

(ちなみに今月の会社説明会は、

10/17(木)、10/19(土)、10/23(水)、10/28(月)の10:30〜12:00です。お申し込みはHPからお願いします。)

 

 

 

就職活動していると、面接後に会社から不採用通知が来ることもあり、

 

 

なんだか自分を否定されたような気になってしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

私は面接を受ける側(求職者)も面接を行う側(会社)も経験してきました。

 

 

1つ言えるのは会社の採用・不採用はすべて「ご縁」だということです。

 

 

素晴らしいと思う経歴・人物の方が応募されても、その応募が来る前に別の方を採用してしまった!

 

 

もう少し応募が早かったら結果は違ったのに・・・なんてことや、

 

 

前はこの経歴でも採用していたけど、今いる社員のバランスを考えて今までとは違うタイプの方を採用する・・・

 

 

なんてことはざらにあります。

 

 

 

だから、不採用通知がきたって凹まなくていいし、あなたにしっくりとくる会社とのご縁を大切にしてほしいです。

 

 

 

すべての求職者に幸あれ!!!

 

 

 

 

さて、私はひとまず本日のプレゼンテーションの動画を見て反省点をまとめます。

 

 

 

自分の声や姿って動画で改めて見るとめちゃくちゃ恥ずかしいのですが、あれ何なんでしょうか。

 

 

あああああ。頑張ります。ではまた!

 

 

 

 

望む『働き方』を探求することは大切ですね。

採用担当の松下です。

堺の企業を支援して下さる『さかいjobステーション』様の採用イベントはいつも良いご縁を導いて下さいます。

 

今回は交流イベントの『Good jobさかい』を開催して頂きました!!

泉陽冷熱に興味を持ってくださった若者が5人も集まり大変嬉しく思います。

 

フリースペースでコーヒーを飲みながらの気楽に話せる雰囲気は、求職者の方々との距離を感じさせません。

進行もスムーズで、うまく話を広げてくれるのであっという間に時間が過ぎてゆきました。

 

積極的に質問も頂き、求めてることや働く先に何を得たいのか?が伝わってきました。

 

スキルを身に付けたい

資格を身に付けたい

プライベートも大切にしたい

長く働ける会社に入りたい

 

まさに、弊社で取り組んでいることです。

思い思いの話を聞き、泉陽は時代に沿った求められる企業として存在すると実感しました。

 

個人で資格を取り、経験を積み上げるのは容易なことではありません。

組織でサポートするからこそ、成し遂げることができるのです。

 

 

泉陽は、まだまだ目標に向かって進んでいます。

未来に向かって一緒に歩んで下さる方、ぜひご連絡を下さい!!

 

#さかいJOBステーション #GoodJobさかい #泉陽冷熱 #働き方 #資格取得 #スキルアップ #長く働ける

 

 

 

 

 

 

 

PDCAサイクルって何ですか?!

 

こんにちは!

会社を元気にする部の松井です。

 

 

先日、講師をお招きして、社員全員参加の研修を行いました。

 

 

研修内容は【PDCAサイクルの理解と実践】についてです!

 

 

「PDCAが何か知っている」というあなたはすごい!

 

 

お恥ずかしながら私は研修を受けるまで知りませんでした。

 

 

 

 

 

PDCAのP

 

PLAN(計画)

 

 

PDCAのD

 

DO(実行)

 

 

PDCAのC

 

CHECK(評価)

 

 

PDCAのA

 

ACTION(改善

 

 

この4つの単語の頭文字から【PDCAサイクル】というワードが使われていて、

このサイクルを使って継続的に改善活動を行うと仕事の精度が高まるのです!!!すごーい!!!

 

 

研修では2人1組で他己紹介を行ったり、グループワークで意見を出し合ったり、と、

普段は現場にいることが多くて話す機会の少ない工事管理部のみなさんとも交流が持てました^^♬

 

 

 

 

PDCAサイクルは仕事だけではなく、普段の生活にも活かすことができます。

 

例えば料理。

 

 

初めて作る料理の時にはレシピを見ますよね。

 

 

こんな料理を作るぞ!と決めたら、具材を準備します。(PLAN)

 

 

次は実際に具材を切って味付けをして火を通します。(DO)

 

 

完成した料理を食べて1度で完璧に出来ればよいのですが、

味が薄い、具材はもう少し大きく切った方が食べ応えがあるな〜など、反省点が出ることもあると思います。(CHECK)

 

 

次に同じ料理を作るときには、前回の反省を生かして工夫ができますよね。(ACTION)

 

 

これを何度か繰り返すうちに、自分の思う味付けの料理ができるようになると思います。

 

 

もし、1度で完璧な料理ができるという人も、

 

「同じ味を時短で作るにはどうすればよいか」

 

「どのように盛り付ければより美味しそうに見えるか」

 

など、視点を変えると課題が見つかり、さらにブラッシュアップできるはずです。

 

 

仕事の中ではもちろんですが、普段の生活にもPDCAサイクルを心掛けることで

目標達成や生活習慣の改善につながるかもしれません。

 

 

研修は11月にもあるので、まずはそれまでPDCAサイクルを試して習慣化できるようにしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日間で伝えられること ~インターンシップ〜

採用担当の松下です。

堺の大学より弊社の夏季インターンシップに2名のご応募を頂きました。

これまで1day 〜2day は何度か開催しましたが、5日間をどのようなプログラムにすると有意義な時間になるのかな?と考えるとだんだんと膨らんでいきました。

 

『施工管理の仕事体験』というのはなかなか難しいところもありましたが、体感は大事だなと思う気持ちは工事管理部も同じで、あれこれと案を出して貰って完成させました。

 

頭では考えていても、現実にするには難関がありましたが、たくさんの人の知恵と協力があったからこそですね。

今回はまさに、社員一丸となって成し遂げたと仲間に感謝しております。

 

さて、泉陽冷熱のインターンシップについて報告させていただきます。

 

もっと知りたい!

体験してみたい!

 

という方は、どうぞお問い合わせくださいませ。

(5dayは学校を通じての申込とさせていただいております)

 

【1日目】

(ドキドキしながら早めの到着の2人)

 

◎ 担当者紹介、自己紹介を含めた泉陽冷熱のことをお伝えする『オリエンテーション』から始まります。

◎ そして、「建設業ってどんなイメージ?」で学生目線をリサーチしました。

  「ブラック企業」「トラブルが多そう」「夏は暑くて、冬は寒い」「怖いひとがいてそう」・・・

  やはり、メディアの影響もあるようです。

  しかし、「何もないところから創り出すところが凄い」「無くては生活できない」「仕事がたくさんある」

  との意見もあり、必要性は感じてくれているなとホッとしました。

◎ 午後からは弊社の育成プログラムの一つである「32-61育成」体験です。

  今回は内容を主なところに絞って、社長の経験なども加えながらの実施となりました。

  (テキストの内容だけではなく、実用的な話が入るところがポイントです)

 

そして、途中に『社員交流』としてブレイクタイムを入れて笑顔も出て会話が弾みました。

(ケーキ美味しかったです)

 

初日は緊張して表情も硬かったのですが、日に日に笑顔が増えて対話と質問も増えていきました。

 

【2日目】

(まだ少し緊張しながらの来社です)

 

弊社の現場代理人に同行し、現場見学をしました。

施工中の某小学校の改修工事、新築の集合住宅です。

2人とも、普段見ることのない工事現場に圧倒されたそうです。

暑い中、熱心に話を聞いて振返りシートにぎっしりと書き込んでいました。

(ヘルメット、作業服、安全靴は泉陽のインターンシップ用に完備しています)

 

【3日目】

(ようやく緊張が和らぎ、2人とも朝の挨拶の声が大きくなってきました!)

 

2人が楽しみにしていたという「CADワーク」です。

まずは基礎から学び、実践的なワークに入ります。

4日目の「配管体験」のための作図をします。

講師は女性の施工管理技士です。

弊社では3次元CADを使用しているので完成した図面を3Dで確認した際に「お〜っ!!」と声が上がりました。

午後からは、ブレイクタイム後に「南極-60度に建物を建てるとしたら?」のワークで“お客様への提案の重要性”をお伝えしました。クイズ形式の楽しいワークです。

 

【4日目】

(すっかり泉陽の一員な雰囲気の2人)

 

泉陽の新入社員のお仕事(建設業の事務)として入札について入社2年目の三浦のレクチャーです。

(すっかり先輩感を出す背中に成長を感じました)

午後からはいよいよ「配管体験」です。

まずは材料の説明から入り、管のカットやのりを塗って繋げる作業を体験しました。

(施工管理では実際にはこういった作業をする機会はありませんが、完成の達成感を味わっていただきたくプログラムに入れました。)

2人ともどんな道具の使用にも臆せず、説明通りにチャレンジする姿は素晴らしかったです。

配管しながら、「楽しい・・楽しい」と小声が漏れるので、指導役の部長も力が入りました。

繋ぐ箇所が増えてくるとだんだん配が難しくなり、立ち上がりはさらに難しくなります。

それでも試行錯誤しながら、自分たちでやりぬこうという心意気を感じました。

 

そして、完成です!!

(目標時間内の完成に一同拍手で称えました)

誇らしげに笑う2人を見て立ち会った社員全員も思わず笑みが漏れました。

 

これを完成にするか、水を通すか迷いましたが、漏れなく無事に水を通すことができて、さらに感動しました!

 

【5日目】

(すっかり堂々とした2人)

 

積算(見積り)の体験です。

「積算って何だろう?」から入り、実際に施工した介護施設の施工図を元に積算にチャレンジしました。

館内施工図を見ながら担当者からの説明を受け、三角スケールをあてて、材料の拾い出しをしました。

地道な作業ですが、工事価格を決めるとても重要な作業です。

午後は、「働く目的って?」「仕事って何だろう?」「コミュニケーションUP術!」をテーマにディスカッションしました。

すっかり発言することにも慣れてきて、質問も多くなったことを嬉しく思いました。

 

そして最終日ということで、お2人に感想発表をして頂きました。

初日に「話すことが苦手」とおっしゃっていたとは思えないくらい、しっかり顔を上げて話す姿は堂々としていて

一緒に過ごした5日間の努力の成果を感じました。

 

「始めは不安で話すことが出来なかったけど、みなさん明るくて接しやすいので打ち解ける事が出来ました。

「挨拶の大切さを教えてもらったので、今後は積極的におこないます」

「人生が輝ける目標を見つけられたらいいなと思いました」

 

といった、力強い言葉を数々送って下さったこと、大変喜ばしく思います。
 

 

この5日間で私たちもたくさん気づきがあり学びに繋がりました。

まだ1回生なので、これからも社会人との交流もあると思いますが、臆せず自分を出せるようになって欲しいです。

こうして泉陽にお越し下さったご縁を大切にし、より良いインターンシップになるようにしたいです。

 

これから迎え入れるだろう新入社員が「泉陽冷熱に入社して良かった」と言ってもらえるように努めます。


#泉陽冷熱 #施工管理 #インターンシップ #コミュニケーション #挨拶

第1回 SENYO座談会

第1回SENYO座談会

 

お互いの相互理解を深め、コミュニケーションを活性化させるツールとして、2019年より「SENYO座談会」を行なう事となりました。

記念すべき第1回目の様子をご紹介いたします。
《日時》7月5日(金)15:00〜16:00
《場所》本社会議室
《参加者》工事管理部より 畠田、櫻井、松本
     会社を元気にする部より 松下、三浦、松井
     ファシリテーター:吉田

 

 

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世界に誇るテクノロジーを体感!!

ダイキン工業 『テクノロジー・イノベーションセンター』と『淀川工場』の見学をさせて頂きました。

弊社の創立40周年記念行事として、社員一丸となって何をするべきか?と考えた中で

やはり仕事に繋がる内容が好ましいと考え、実施する運びとなりました。

 

 

外観のスケールの大きさに圧倒されながら中へ入ると、空気が心地良く柑橘系のスッキリした香りがします。

季節に合わせたフレグランスを特製の空調で漂わせているそうです。

広いエントランスから、館内全てがミュージアムかと思うくらいに素敵で、快適空間でした。

正面壁の展示物のからくりに気づいた途端に「あーっ!!」と歓声が上がりました。

お分かりでしょうか?

ヒント)分解されたエアコンが映し出しているものは??

 

館内はテクノロジーが溢れているのに、自然の恵みもしっかりと取り入れているところにエコロジーを感じました。

大きなウィンドウからは森が見え、吹き抜けのロビーには太陽光が降り注ぎます。

中でも素敵だなと思ったのは、3階の「知の森」と称した広くて自由なフロアです。

商談、打合せ、開発・・ここでクリエイティブな商品や斬新なアイデアが生まれると聞いて納得です。

オフィスの環境整備はとても大切だとあらためて感じました。

 

 

見晴らしの良いテラスからは、綺麗な景色だけではなくエコを取り入れた太陽光パネルや、地域の方々への配慮した設備がたくさん見受けられ、世界に誇る空調メーカーの細やかな心遣いが溢れていました。

説明していただく中でとても印象的だったのは下記の言葉です。

 

“エアーコンディショナーからヒューマンコンディショナー”

 

人を大切に思い、良い環境を作っていくことに共感しました。

 

淀川工場では、最新の技術を駆使した機器の生産ラインを見学しました。

いかに、コンパクトに高性能に仕上げるかと研究を重ねた製品は神々しくも見えました。

丁寧に説明して下さり、工事に携わらない女性社員も夢中で聞き入っていました。

 

今回は仕事で数名来れず全員参加とはなりませんでしたが、社内行事を通じて一人一人が仕事に誇りを持ち、泉陽冷熱の一員として同じ目標を掲げ、日々仕事に邁進することに繋がると思います。

日頃ゆっくり話す機会のない社員が外部に出て交流することで、身近に感じる関係性も築くことが出来ました・

 

最後になりますが、今回の企画を立て同行して下さった城陽ダイキン様、丁寧に分かりやすく説明して下さったダイキン工業様に心より感謝申し上げます。

みなさま、機会がございましたらぜひ、ダイキン工業 『テクノロジー・イノベーションセンター』へ足をお運びいただき、体感してみてはいかがでしょうか。

 

泉陽冷熱は継続する企業であるためにステークホルダーを大切にし、ますますの発展を目指します!!

 

#ダイキン工業 #テクノロジー・イノベーションセンター #TIC #泉陽冷熱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活に欠かせない場所だからこそ。

会社を元気にする部の松下です。

先日、某住宅設備器機メーカーのショールームへ行ってきました。

震災時の水まわりについてのセミナーにも参加させて頂いたので、そこで得た情報をお伝えします。


被害地で一番大変だったのは『トイレ』だったそうです。

ライフラインである、水やガス、電気が止まると途端に生活が困難になりますよね。

飲食はもちろんですが、トイレも欠かせない大切な場所です。

何よりも下水設備(排水)が機能しなくなると衛生面に問題が生じ、臭いもですがウィルス感染の不安も高まります。


被災地では避難指定ありの公共施設、学校の他にも道の駅やホテルなども解放されたそうですが、洋式トイレが無い、もしくは少ない避難所では高齢者や体の不自由な方、小さな子供にとっては大変不便だったそうです。

非常用のトイレも足りなかったと聞きました。


これからの公共施設の新築、改修工事には「災害時に最適な施設」としての提案も必須だと感じました。


ショールームでは、普段は見られない器機の“ウラガワ”まで見れたので、勉強になりました。

最新トイレはスタイリッシュなだけでなく、機能も備わっています。

『お掃除かんたん』

『汚れがつきにくい』

と主婦には魅力的な要素がたっぷりありますがさらに

『停電中でも流せるトイレ』

は平穏な日々で考えもしないことでした。


生活を豊かにする器機のほとんどが電気が必要だということを認識しながら備えなければとあらためて感じました。


昨年の大型台風や地震後には備えていた用品や危機感も薄くなってたな気付きました。


備えあれば憂いなし


みなさまも、いま一度災害対策に向き合って下さいね。





あらためて、あらゆる“ご縁”に感謝。

泉陽冷熱、採用担当の松下です。

見えない繋がりを表現する、そんな“ご縁”とは不思議なもの。

 

『運命とは、縁とタイミングやで』

 

そんなことを言った友人がいました。(何かの受け売りかな?)

 

今日は、建築系の専門学校へご挨拶に訪れました。

新卒採用が難しい中で、ご縁があって入社した新入社員と母校訪問が出来るなんて、採用担当としてホント幸せもんですね!

懸命に頑張っていることをお伝えすると、キャリアセンターの先生も目を細めて温かく対応してくださいました。

 

インターンシップに力を入れていること、入社後の育成プログラムのこと、弊社ではお伝えしたいことが盛りだくさんあります。

建設業界の良さををもっともっと広げたい、そんな思いで採用活動をしています。

 

もう一つの“ご縁”ですが、OSAKAしごとフィールド主催の新しいセミナーに企業参加させていただくことになりました。

初めての試みに声を掛けて下さって、大変嬉しく思います。

 

多くの若者の未来を応援するために、頑張ります!!

 

#ご縁 #母校訪問 #育成プログラム 

 

 

 

 

 

 

 

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