泉陽インターンシップの合言葉は“フレキシブル”

会社を元気にする部の松下です。

 

2度目の5dayインターシップが始まりました!!

今回のISリーダーの松井は前回のインターシップを元に、何度も打ち合わせを重ねてしっかりとプランを立てくれました。

 

(計画性と準備力バツグン!!)

 

しかし実際に始まると、予想外の出来事もしばしば起きます・・・

そんな時にもうろたえずに、フレキシブルな対応で良い方向に着地することが大切ですね。

 

複数校の同時受入の開催は初めてでしたが、また違った刺激もあり、特に交流タイムは盛り上がりました。

 

初日はオリエンテーションから始り、泉陽についてお伝えしました。

 

 

そして、まずはこれですね!

 

建設業ってどんなイメージ!?

 

なんと、出てくる出てくる!!

マイナスイメージのオンパレードです(汗)

このネタは、かなりワークに熱が入ります。

 ※内容はあえて公表しないでおきます・・

 

午後からは現場見学で、現在施工管理している大きな現場は工程的に入れないところが多くて十分にとはいきませんが、改修工事の介護施設へ入らせて頂きました。

数々の入居者への細やかな配慮がされた設計と設備に、みなさん釘付け。

 


 

他にも場所を変えて、以前に施工管理した小学校や集合住宅を回り、すでに設置された設備機器についての説明をしました。

(これまで何気なく見ていたダクトや空調設備が違った目で見えるようになるといいな!)

 

寒い中での見学から戻り、「社員交流」としてお菓子を並べてコーヒータイム。

(あっ!喋るのに夢中で写真を撮り忘れました)

各々の興味のある職業や、アルバイト中のエピソード、困ったお客さんなどで盛り上がりました。

この時間は“素”の学生さんが出るので、自分を知ってもらうチャンスです!

 

最後は今日一日の振返りをしました。

そして、聞いてみます。

 

建設業ってどんなイメージ!?

 

「キツイと思えるかもしれないけど、そこまでネガティブなイメージは多くない。むしろ現場は明るい!」

 

「人間関係が大変って思ったけど、そうじゃないってことが分かった!」

 

「イメージは悪かったけど、怖いと感じていた時代から新しい時代になっていることを知った!」

 

世に出ている情報や身近な人の体験話で思いこんでしまっていることが多いなと感じます。

確かにそういった場面も無いとは言えませんが、良い面も知って欲しいです。

建設業に限らずとも、イメージで決めつけずに積極的にインターンシップに参加して業界視野を広げて欲しいと思います。

 

 

泉陽冷熱インターンシップのご参加いただき、ありがとうございました。