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現場レポート≪K教育センター空気調和設備改修工事(第3期)≫

平成29630日〜平成30228

 

建物用途 教育文化施設

 

構造 RC構造

 

延べ床面積 地上6階 21814.522

 

請負工種 空気調和設備工事・換気設備工事・電気設備工事・

               自動制御工事・電気工事・建築工事

設備機器の容量  EHP 55.3馬力・室外機11台・給排気ファン 903000/h×13

                 FCU ファンコイル、天カセ59台・天井埋込4

            HEX 全熱交換機、500㎥/h×1台

 

 

着工初期(施工前)

 

 

施工前
エアハンドリングユニット更新

 

施工前
ファンコイル更新

 

 

 

中間期(施工中)

 

エアハンドリングユニット
撤去状況

 

エアハンドリングユニット
撤去状況

 

 

 

ファンコイル
施工状況

 

竣工時(施工後)

 

エアハンドリングユニット
組立状況

 

ファンコイル
施工後

 

 

 

 

 

工事を終えて

 

  執務並行改修工事だったので、関係各所にヒアリングを行い十分に打ち合せを行った上で

工程を組んでいきました。

打ち合わせを密に行ったことで、施工日には他の部屋に支障が出るようなことはありませんでした。

工事の工程を組む際に、改修工事の範囲が広範囲だったこと、各室の使用状況をヒアリングし

考慮した上で工事場所を決定するのが苦労した点です。

 

  技術的な面ではエアハンドリングユニット試運転時は問題なく調整が出来ました。(風量・電流値・流量・Vベルトなど)

実際に使用してから数日経過して、各室の温度バランス(室温)に誤差が生じました。

比例で二方弁制御をしていますが、電動ダンパーでOA(給気)、EA(排気)の供給量を調整している

動作タイミング及び開閉速度調整で室温誤差を調整するのに苦労しました。

 

  そして、施工日の指定や、隣室の使用状況も考慮し決定していったのが特に苦労した点でした。

空調・換気・電気・計装・搬出入と工事の工種が多様になり、各作業員が一日に集中することも

ありましたが、事前に作業の打ち合わせを行っていたので大きな問題もなく、

毎日の作業を完了することが出来ました。

 

関係してくださった協力業者の皆様には感謝しております。ご協力ありがとうございました。

 

 

( K.H )

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