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現場レポート≪H小学校校舎外新築工事(その2)に伴う空気調和設備工事≫

工期 平成28年3月30日〜平成30年3月16日

 

建物用途 小学校

 

構造 RC構造

 

延べ床面積 校舎棟他 地上4階 7789.58

 

屋外体育館倉庫他 地上1と2階 489.19

 

請負工種 空気調和設備工事・換気設備工事

 

設備機器の容量 EHP  3.1馬力・室外機5台・給排気ファン50〜11390×115台

        GHP 空調機、236馬力・室外機10台

        AK-C エアーカーテン8台

        HEX    全熱交換機、310/h×6台

 

着工初期(施工前)

 

 

建物着工初期の状況

 

建物着工初期の状況

 

 

 

 中間期(施工中)

 

室外機搬入状況

 

 

給食調理場施工状況

 

 

 竣工時(施工後)

 

建物竣工時の状況

 

 

建物竣工時の状況

 

 

室外機設置状況

 

 

給食調理場施工状況

 

 

 

 

工事を終えて

 

 新築の小学校を工事して、昔の小学生時代を思い出していました。

最新の放送設備や、地震に備えた頑丈な構造物がとても印象に残りました。

教室などはあまり変わりがありませんが、屋上にプールがあったり、

特別教室に音響設備が充実していること、空間スペースの広さに時代は進化していることに

興味を持ちました。

 

 器類の搬入には特に苦労しました。(教室らしくシンプルな配置とドラフトなどの機能を十分に維持できることなど)

また、施工中は現在グラウンドになっている場所ですが、雨が降ると足元が悪かったので、

資材の搬入等に苦労しました。

 

 技術的な点では、換気機器とCO2センサー連動運転で、自動強弱運転可能にするための電子回路で

補助継電器を使用せず、機器内部の接点(A接⇒B接)振替で行い、コスト削減・作業時間を短縮する

ことが出来ました。

 

 また、厨房排気量の調整でインバータースイッチを取り付けることで、

調理用途に適した風量調節も出来るようにしました。

そして、屋外排気ガラリの風切音(近隣の騒音対策)対策処置も簡易に出来るようにしました。

 

 工事中は近隣の皆様にご迷惑をおかけしないよう十分に注意し、他の業者と協力し合いました。

また、関係者・監理の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

( K.H )

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