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生活に欠かせない場所だからこそ。

会社を元気にする部の松下です。

先日、某住宅設備器機メーカーのショールームへ行ってきました。

震災時の水まわりについてのセミナーにも参加させて頂いたので、そこで得た情報をお伝えします。


被害地で一番大変だったのは『トイレ』だったそうです。

ライフラインである、水やガス、電気が止まると途端に生活が困難になりますよね。

飲食はもちろんですが、トイレも欠かせない大切な場所です。

何よりも下水設備(排水)が機能しなくなると衛生面に問題が生じ、臭いもですがウィルス感染の不安も高まります。


被災地では避難指定ありの公共施設、学校の他にも道の駅やホテルなども解放されたそうですが、洋式トイレが無い、もしくは少ない避難所では高齢者や体の不自由な方、小さな子供にとっては大変不便だったそうです。

非常用のトイレも足りなかったと聞きました。


これからの公共施設の新築、改修工事には「災害時に最適な施設」としての提案も必須だと感じました。


ショールームでは、普段は見られない器機の“ウラガワ”まで見れたので、勉強になりました。

最新トイレはスタイリッシュなだけでなく、機能も備わっています。

『お掃除かんたん』

『汚れがつきにくい』

と主婦には魅力的な要素がたっぷりありますがさらに

『停電中でも流せるトイレ』

は平穏な日々で考えもしないことでした。


生活を豊かにする器機のほとんどが電気が必要だということを認識しながら備えなければとあらためて感じました。


昨年の大型台風や地震後には備えていた用品や危機感も薄くなってたな気付きました。


備えあれば憂いなし


みなさまも、いま一度災害対策に向き合って下さいね。





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