第2回座談会を開催いたしました♪

 

昨年から始まったこの企画、【SENYO座談会】

ついに2回目を開催することができました!!

 

今回は前回の座談会後に入社した社員を2名含めた、弊社の若手メンバーで行いました。

 

トークテーマは【コロナ禍で感じたこと】

 

ざっくりとしたテーマですが、そのおかげなのか、みんな自由に発言していました。

 

■開催日時■

2020年6月24日(水)13:30〜14:30

 

■参加者■

工事管理部:山、中西、小野

会元部:三浦

 

オブザーバー:松井

 

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緊急事態宣言下での自宅待機中、何をされていましたか。

また、普段と違う生活の中で何を感じましたか。

 

 

中西  ずっと家にいて、ゲームをしていました。

    弟はこの春大学生になりましたが、6月までは1日も通学が無く、

    ずっとオンラインで授業を受けていました。

 

 

小野  6月に入ると、学生が家の前を通っていく姿をみかけました。

    普段は出勤している時間帯なので気づきませんでしたが、

    家の前をこんなに多くの学生が通っているんだと知りました。

 

 

山  自宅待機前までは、自宅と現場の往復だったので、

    こんなにコロナが大事になっているとは知りませんでした。

 

 

 

自宅待機中に時間を費やしたことについて教えてください。

 

 

 

中西  ゲームです

 

一同  (笑)

 

松井  1つのゲームを極めたのか、複数のゲームをしていたのかどちらのタイプですか

 

 

中西  1つのゲームをやっていました

 

 

松井  仕事のストレスは発散できましたか

 

 

中西  家ではあまり仕事のことは考えませんね。切り替えています。

 

 

小野  僕は引っ越しをしたので、その片付けをして、

    自分の部屋用にローテーブルを製作しました。

 

 

一同  おお〜

 

 

松井  時間はどれくらいかかりましたか

 

 

小野  時間は気にせずにやっていたのですが、総時間数で言うと2~3日ですね。

    天板は廃材を使用したので、脚の材料を買ってきて製作しました。

 

 

三浦  DIYができるってすごいですね!

 

 

松井  何か作ってほしいな〜

 

 

山  僕は家の木を切ったり、雑草を抜いたりしていました。

    空いた時間にはゲームをしていました。

 

 

 

三浦さんは時差通勤・時短勤務でしたが、電車でどのような違いを感じましたか。

 

 

三浦  5月は時差通勤時短勤務だったので、会社の最寄り駅まで

    ずっと座れるくらい空いてました。

    6月に入り、通常勤務になった頃から通勤通学の人が増え、

    コロナ以前と変わらないくらいの乗車率に感じています。

    マスクもそろそろ暑く感じているので、

    自転車に乗るときなどは取るようにしています。

 

 

自宅待機中に大変だったことはありますか。

 

 

中西  昼夜逆転していました。明るくなったら寝て、昼には起きる といった生活でした。

 

一同  (笑)

 

小野  2時か3時くらいには寝てお昼くらいに起きていました。

 

松井  めっちゃ寝ますね!

 

小野  めっちゃ寝るんですよ、僕。(笑)

    自粛ムードが強かったですが、夜中に外で友達と1対1で会って

    話すなどはしていました。

    また、ジオキャッシングというゲームをしていました。

    街中に誰かが隠した「キャッシュ」と呼ばれるものをGPSを用いて

    探すゲームです。なるべく人が少ない時間に外で遊ぶようにしていました。

 

山  僕は自炊するので、近くのスーパーがいつもより早く閉まるので困りました。

 

松井  どんな料理を作っていたのですか。

 

山  自分で食べる料理なので、特に名前の無い料理です。

    料理だけではなく、お菓子を作ったりもします。

 

 

新しい生活様式になったことで変わったこと、感じたことがあれば教えてください

 

 

三浦  お店に透明のカバーがあるのでレジの金額が見えにくかったり、

    コミュニケーションが取りにくいと感じます。

 

小野  そうですよね。レジの奥にあるたばこの番号が見えないので買いにくいです。

 

三浦  新しい生活様式といえば、オンライン飲み会をしました!

 

松井  私もしました!

 

小野  僕も!

 

山  僕も!

 

中西  ・・・ゲーム(オンラインゲーム内)で会っているので、

    飲み会をする暇があるなら、ゲームを進めますね。

 

一同  (笑)

 

 

松井  オンライン飲み会は誰としましたか?

 

三浦  普段遊ぶ友達とです

 

小野  3月まで在籍していた学校の友達とやりました

 

山  僕も普段遊ぶ友達とです。

    友達は高齢の両親を心配して実家に会いに行こうかと言ったら

    「コロナが怖いから来ないで」と言われたそうです。

 

 

実家が他県の人はどうですか

 

山  普段から1年に1度くらいしか帰省しないので、特に不便さは感じていません

 

松井  私は他県への移動が解禁になった後に、半年以上ぶりに実家に帰りました。

    人生で1番長く両親と会えていなかった期間だったので、

    お互い元気な姿で会えて嬉しかったです。

 

 

 

コロナ禍の中で気づいたこと、感じたことはありますか。

 

 

三浦  電車で咳をする人がとても申し訳なさそうにするので、

    そこまでしないでいいのになと感じました。

 

小野  「感染させない・感染しない」ように考えた上で外に出たり、

    特定の人と1対1で会うのは問題ないと思うのですが、

    オンライン飲み会でそれを言ったら友達に「おかしい!」と言われて…

    ずっと家に籠るのも精神衛生上良くないので、

    しっかりと考えて動くことが大切ではないかと思います。

 

 

松井  社会がピリピリしていますよね。

    電車で咳こむ人を嫌悪して見る人に

    「世代」や「性別」など特徴はありましたか?

 

小野  特に特徴はなかったように思います。見る人は見るといった感じでした。

 

 

松井  「気にしないでいいよ!」みたいなバッヂがあったらいいかもしれませんね。

 

 

三浦  バッヂといえば、実際に喘息の人が「この咳はうつりません」という

    バッヂをつけることもあるようです。

    バッヂをつけないと受け入れてもらえない世の中になってることが悲しいですね。

 

中西  子連れの人が親だけマスクを付けて、子どもは付けていないといった様子を

    何度か見かけたことがあり、親はそれでいいのかなと感じました。

 

松井  その子どもさんは何歳くらいでしたか?

 

中西  幼稚園に入るか入らないくらいです。

    マスクを付けたがらないのは分かるけど、時期が時期なので心配になります。

 

松井  実体験ですがその時期(4月〜6月前半)は子ども用のマスクが

    どこに行っても手に入りませんでしたね。

    あと、子どもの特性にもよりますが、

    子どもにマスクをずっとつけさせるのはかなり難しいです。

    スーパーなどに連れて行かなければいいと思うかもしれませんが、

    家庭によって事情もそれぞれなので一概に言うのは難しいですよね。

 

 

各自何か質問したいことはありますか

 

 

小野  緊急事態宣言が解除されてからどこかへ出かけましたか?

 

 

三浦  カラオケに行きました。

    夜に行ったのですが、結構並んでいました。

 

 

小野  僕もカラオケに行きました。

    アルコール消毒後、検温され、トイレなど共有空間に出る際は

    マスクの着用を徹底するように言われました。

 

 

山  居酒屋に行きました。メニューが紙で使い捨てできるように

    変わっていたので感心しました。

    店内はガラリとして、お客さんはかなり少なかったです。

 

 

松井  私は年間パスポートを持っているハーベストの丘に行きました。

    子どもと芝滑りをしたのが楽しかったです。

 

 

コロナが落ち着いてどこにでも行ける!となったら、どこに行きたいですか。

 

 

三浦  与論島に行きたいです。

    昔行った久米島が良かったので、他の離島にも行ってみたいです。

 

 

小野  BBQがしたいです。コテージに行こうと友人と計画中です。

 

 

中西  本屋さんに行きたいです。小説の品ぞろえが良ければどこでもいいので。

 

 

山  富士山に登ってみたいです。今年は登山道が閉鎖になっているので残念です。

 

 

松井  工事管理部の先輩社員は釣りやアウトドアが好きで、よく行っているようですね。

 

 

小野  先輩から家族とサイクリングしたという話を聞き、

    家族思いで素敵だと思いました。

 

 

松井  早く新型コロナウイルスが落ち着いて、好きなところに遊びに行ったり、

    人と気兼ねなく会えるようになるといいですね。

 

 

 

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1時間という短い時間ではありましたが、

それぞれがコロナ禍の中、どのように考え、過ごしてきたのかを垣間見ることができました。

 

趣味の話、好きなこと、行ってみたい場所など、

普段は話さないような話をすることで、お互いを知る良い機会になったのではないかと思います。

 

 

新型コロナウイルスについてはまだ気の抜けない日々が続きますが、

今回の流行によって気付いたこと、考えたことを忘れないようにしたいと思います。

 

次回の座談会が今から楽しみです。

 

 

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